2010-06-12 [J] [長年日記]
格安iPadスタンド
iPadを立てかけて使うためのスタンドを購入。といってもiPad専用のツールではなく、店舗での商品陳列に使用するための簡単なアクリル製のスタンドなのですが。
本来の目的は、バッグなどの大きめの商品を飾るためなのだけど、これがiPadにぴったり。吉祥寺Loftでは300円台で手にはいるのだけど、これをiPad用としてきれいに梱包するだけで1000円くらいで売れそう。持ち運びには全く適さないけれども。
iPadはBluetoothキーボードが接続できるので、iPad到着前からAppleのWireless Keyboardを購入しておいたのだけど、これで快適にキーボードが使えます。うむうむ。
2010-05-18 [J] [長年日記]
iPad 3G 64GBを予約
ちょっと遅い報告だけれども、iPad、結局3G 64GBという最上位機種を予約。PCを買うのと同じで、(そのモデルの)最上位機種がもっとも陳腐化の速度が遅いから、というのがその理由。大は小を兼ねると、そういうことです。
SIMロックによって海外滞在時に現地SIMが使えない、それならば意味が無い。ということで、3Gはいらないと思っていたのだけど*1、ソフトバンクが定額海外ローミングをやる!、という情報が入ってきたので、それを信じて3Gモデルへ鞍替え。
本来ロックされるべきではない端末をSIMロックするのであれば、それによって失われる利便性を補うのは当然なので、海外ローミング定額ってのはAppleから強く要請されたサービスなのかもしれないね。
予約開始当日に予約をしたわけではないので、残念ながら5/28に手に入れることは出来なそうなのだけど、入荷数量よりも手続き作業のキャパの問題のようなので、5/30頃までには手に入るといいなあ。
次はケースを調達しないと。でも、日常生活にどのようにiPadが溶け込んでいくか(もしくは溶け込めないか)、まだまだよくわからないので、しばらくは汎用のNetPC用ポーチとかにでも入れておく方が正しいのかも。
*1 汎用性を考えてPocketWiFi導入を真剣に考えてました。
2010-05-09 [J] [長年日記]
iPadを購入した場合のコストを考えてみる
ソフトバンクからiPadの価格や契約についての情報が公開されたので、購入した場合にどの程度のコストがかかるかを試算してみた。
2年使うことを考慮すると、大きいことはいいことなので、64GBバージョンを前提にしてみる。 WiFi版のケースではイーモバイルのPocket WiFiを使うことを前提に。
3G版64GBをソフトバンクで購入する場合 (データ定額)
一括料金 77,280円
月々 4,410円(定額分)
-1,500円(月々割)
315円(ウェブ基本使用料)
3,225円(上記合計)
2年間総額 154,680円
WiFi版64GBを購入する場合(SB価格) 一括料金 68,880円 この場合、Pocket WiFiを別途調達 一括料金 0円(本来は15,580円。過去に実質0円というのがあった) 月々 4,980円(スーパーライト 新にねん) 2年間総額 187,680円(本来は203,260円)
上記からわかるのは、Pocket WiFiを使う案は複数機器接続などの必要性がない限り、あまり意味はないということ*1。
買うなら3G版64GBかなと思うけど、ソフトバンクがSIMロックをかけていることから、海外でプリペイドのSIM(AT&Tとか)を購入して使用できない可能性が高いので、しばらく様子見かなあ。
*1 使用しない月は1000円になる、というメリットはあるけれども。
2010-03-13 [J] [長年日記]
東京マラソン2010を振り返る
昨秋、フランスはパリのシャルル・ド・ゴール空港にて当選の知らせを受けた2010年の東京マラソン。天候はあいにくの雨だったけれども、無事完走したのでその記録を。
完走したとはいえ、グラフを見ると一目瞭然。40km地点付近で歩いたのがバレバレである。ビブの番号を判別して写真を提供してくれるサービスでも、40km地点でとぼとぼ歩いている姿が記録されているのを発見して悲しい限り。それでも過去に走ったマラソンと比べれば健闘している方なのである。
このグラフは青色が走行速度、赤色がPOLARのRS200で測定した心拍数。同じペースで走っているのにもかかわらず、心拍がどんどん上がっていっているのがはっきりとわかる。
いつもながらコンディション調整に失敗して少々疲労が残る状態で走ってしまったためか、もしくは寒さと雨で体力が奪われてしまったためか、理由ははっきりしないけれども、いつもの30km走と比較して10BPM以上高めなのは確か。よく最後まで走り切れたものである。20kmを過ぎたところで170BPMという数字をみたときは「ああ、こりゃダメだ」とかなり落胆してしまったほどなので。
結局、後半はずっと170BPM付近をキープしながら走り続けることができたわけなのだけど、これはうれしい誤算。個人的に160BPM以上をキープしてフルマラソンを走るのは難しいのではないか、と考えていたので、170BPMを目安にすることができるのなら、もっとペースを上げて良い記録が出せる可能性がある、ということになる。
今回のマラソンに向けての練習では、高BPMでの運動ではなく主に140~150BPM程度でゆっくりと走行することを積極的に取り入れてみた。理由は、低BPMでの運動がLT値と呼ばれる有酸素運動の限界BPMを引き上げてくれる、という理論があることと、単純に走っていて楽だから。
おそらく、この練習がそれなりに奏功したのではないかと思っている。楽なので、これはこれからも続けることとしよう。次の次のマラソンでサブフォーを狙うのが当面の目標かな。
最後に、沿道で応援してくれた家族や友人たちに感謝。最後までがんばれたのは、なによりも彼らのおかげなのです。
sho@sakurapenguin [お疲れ様でした。 僕も東京マラソン参加しましたが、40km付近は皆さんお疲れでしたね。 あとちょっとがものすごく大変..]
オカメタロウ [楽しく楽に、というのが理想ですけど、フルマラソンはやっぱり気合で走る面もありますよね。 こうやって分析してますけど、..]
さわさき [でも歩くことで心拍回復しているんだからいいと思う。私の一昨年のNAHAでは、立ち止まっても心拍が戻らず死ぬかと思いま..]
オカメタロウ [立ち止まっても心拍が戻らないって…、それは死ぬかと思いますね。体がどういう状態になるとそうなるんですかねえ。]
2010-03-10 [J] [長年日記]
日本語JIS配列の軍門に下ることにした その2
家のPCのキーボードを変更したのに続き、仕事で使っている外付けキーボードを日本語JIS配列へ変更。
キー配列は妥協したけど、キータッチは妥協できないということで、PFUのHappy Hacking Keyboard (以下HHK) Lite2 日本語配列 カナ無刻印というものにしてみた。いままでは同じもののUS配列。
で、使ってみてわかったこと。
- 従来US配列ではBackSpaceのあった場所にEnterがあるのがイライラする。
- Windowsキー+Lでスクリーンロックすることが出来ない。WindowsキーがFnキー同時押で実現されている関係上、Lキーもそれに影響されて[Pg Up]になってしまい、Windowsキー+Lの組み合わせが物理的に不可能なため。Windowsを使っていない人にはどうでも良い話だけど。
慣れれば済む話ではあるけれども、特に2番目については、HHKのサイズに日本語配列を押し込むのはいろいろと無理があるのだなあ、と再認識した次第である。
2010-03-07 [J] [長年日記]
日本語JIS配列の軍門に下ることにした
表題のとおり、実に15年ぶりの宗旨替え。
1990年代中盤からずうっとUS配列のキーボードを使用し続けてきた。理由は、仕事でSunのワークステーションを使用したり、USからPCを個人輸入したりしていたことによる。最近はただ単に「USキーボードを使う」ことが「玄人っぽい」といういわゆる「見栄」もあったわけだが。
それ故、これまで導入したPCは何らかの手段で英語キーボードに換装するなどして、自分の触れるPC環境から日本語JIS配列のキーボードを排除してきた。
しかしながら、ここ最近はUNIXワークステーションを使う機会もめっきり減り、もっとも使用頻度の高い会社支給の仕事用PCが日本語JIS配列キーボードを搭載していることもあって、かたくなにUS配列にこだわることが徐々に意味をなさなくなってきた。
特に困ったのは、自宅から上記の仕事用PCにリモート接続する場合など。家のPCは前述のように当然のことながらUS配列のキーボード。ところが、仕事用PCはJIS配列なので、括弧や@、コロンやセミコロンなどを入力するときに、いちいちタイプミスをしてしまうのである。使用しているキーボードと異なる入力がされるのは、かなりのストレスなのである。
これだけではなく、たとえばダイニングにおいてある奥さんのPC(日本語JIS)から自分のデスクトップにリモート接続をした場合、今度は逆のことが起きるのだ。なんというか、自分のPCがUS配列であるばっかりに、不便なことばっかり。
そんなわけで、「効率よく仕事をしたり作業をするために妙なこだわりは捨てるべきだろ」、ということにようやく気づき、方針転換。日本語JIS配列を自分の標準配列に変更することにしたわけである。長いものには巻かれろと。
作戦第一弾として、まず自宅用に日本語JIS配列キーボードを新調。買うなら良いもの、面白いものを、ということで、LogicoolのIlluminated Keyboard(CZ-900)というのにしてみた。
その名の通り、暗闇ではキーの刻印が光るというギミックが内蔵されたキーボード。
まだ到着したばかりなので、使用感はもう少し使ってみないと何ともいえないけれど、少なくとも今まで使っていたPFUのHappy Hacking Keyboard Liteよりも打鍵音はかなり低減され、まずまずの使い心地である。
何よりも光るキーボードは近未来的で、買って良かったなあ、と心底思うのでありました。うむうむ。





